進化しつづける伝統の絵師:加悦徹

京都市北区にアトリエを構える絵師「加悦 徹」(かや とおる)。 仏像や天井画など文化財の修復に携わる絵師。 加悦は神社仏閣などの文化財を 「究極の美」と表現する。 その究極の美に対し、 今の己の技術を「未熟」と言い切る。 それは謙遜などではなく、 先人の技術を受け継ぎ、 それを己の感性と技術で 更に昇華させていくという強い 「決意と自信」の表れといえる。

加悦徹 作品紹介1

【 神羅万象 】第46回新創美術展
京都府知事賞受賞(京都府知事 山田啓二)
(寸法: W5400×H900)

加悦徹 作品紹介2

【 雅 】第45回新創美術展
大阪府知事賞受賞( 大阪府知事 橋下徹 )
(寸法: W850×H1530)